薬を売っているところはみんな 「薬局 」ですか?
いわゆる 「 まちのクスリ屋さんは 」 、法律上、薬局、一般販売業、薬種商販売業に分類されます。

◆薬局とは・・・◆
大衆薬の販売ができて、さらに医師の処方せんを
調剤することができるところです。もちろん、調剤師がいます。

◆一般販売業とは・・・◆
調剤はできませんが、薬剤師を置くことが義務づけられています。

◆薬種商販売業とは・・・◆
薬剤師がいなくても必要な知識や経験があるかどうか、都道府県の
実施する試験に合格すれば開業できますが、販売できる大衆薬の
範囲が制限されています。

さてそう考えると、皆さんが医師にかかり処方せんを受け取ったとき、これをもっていく先は
「 薬局 」ということになりますが、じつはさらに、薬局には健康保険の扱いができる
「 保険薬局 」 とそうでないところがあります。ですから、処方せんは必ず 「 保険薬局 」 とか
「 処方せん取り扱い 」 といった表示のある薬局にもっていくようにしましょう。
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