学校薬剤師の活動
薬剤師ボランティア活動
平成7年に発生した阪神淡路大震災発生時に救援用の医療物資の管理・供給を担当するボランティアを
派遣したことをきっかけに薬剤師ボランティアが結成され、現在80名の薬剤師が登録しております。
結成後の主な活動として、平成10年に発生した那珂川の氾濫時に、保健所の保健婦に同行をして、
被災住民の方々に消毒薬の使用方法について指導を行いました。
また、あわせて消毒薬の使用実態調査を行い、その調査結果をもとに、現在「水害時の消毒薬使用の手引き」を
作成しており、今年度中に完成させ、県や消防機関などに配布をする予定になっております。

これまでの活動

平成6年度
  阪神淡路大震災へのボランティア4人派遣(平成7年2月)
  義援金236,500円を被災地へ送金
  兵庫県薬剤師会に300,000円送金
平成9年度
  講習会開催(平成9年7月13日)
  「医療ボランティアの現状」  AMDAロジスティックス委員長 鎌田裕十郎先生
    「阪神大震災−その時、薬剤師は何をしたか−」
    大阪府薬剤師会副会長 児玉 孝先生
  第1回救急蘇生法研修会の開催(平成10年2月15日)
平成10年度
  普通救命講習終了書(消防署作成)、人工呼吸用携帯マスクの送付 (平成10年4月9日)
  「水害時の消毒方法」
  水戸、ひたちなか、大宮保健所に、標記をFAX
  水戸、ひたちなか、大宮支部会員(300名)に、標記をFAX (平成10年8月28日)
  那珂川等水害時消毒薬使用状況調査    (平成10年9月4、7、8日)
  第2回救急蘇生法研修会の開催         (平成10年11月15日)
  普通救命講習終了書(消防署作成)、人工呼吸用携帯マスクの送付 (平成10年12月24日)
平成12年度
  薬剤師ボランティア講演会開催(平成12年11月12日)
    「国際緊急援助隊について」 国際協力事業団災害援助課課長 森川秀夫 先生
    「医療チームにおける薬剤師の役割について」
    日本医科大学附属病院薬剤部係長 西澤健司 先生

 


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